アクセスありがとうございます。
今日の自己エネルギー調整のキーワードは、
『やりがい』でした。
私の場合、直感で浮かんだのが、

『やりがい搾取』という言葉と、
以前の私は自覚せず、やりがい搾取を受けていたんだなぁ、
その結果、体調不調が続き、いつも疲れ、心もヘトヘトに
なっていたと実感したことです。
そもそも『やりがい搾取』とは、
知識や経験や人脈など『やりがい』を理由に、
労働に見合う賃金を貰えず、不当な労働を強いられている
ことです。
たとえば、
「うちの会社にいるからこそ人脈が築ける」
「この知識や経験はうちの会社だからこそ得られるから、
むしろお金を払ってもらいたいぐらいだよ」
なんて言われたことがあれば、やりがい搾取の沼に足を突っ込んでいる
可能性があります。
昔の私は、「やりがいのある仕事だから、給料が低くても我慢せなあかん」
と考え、自分に鞭を打ちがむしゃらに働いていました。
労働時間や拘束時間が長くても我慢。休みが少なくても我慢。
睡眠時間が短くても我慢。
そんな我慢が連続する日々を過ごしていた為、
身体は不調のオンパレード。頭痛、肩こり、高血圧、慢性的疲労、慢性的下痢。
心は、次の休日を数えるだけの、ヘトヘト状態。
生きるエネルギーが枯渇していました。
私が、この『やりがい搾取』の状態から抜け出せたのは、
たまたまご縁が繋がって出会ったエネルギー整体で、
「もうこんな生き方は嫌なんだ」「もっと楽しく生きたい」
という自分の本当の気持ちに気付けたからです。
もし、『やりがい搾取』という言葉を聞いて、何かひっかかる、
それって自分のことかもしれないと思う方がいらっしゃれば、
是非、一度、ご自身の心に、本当に自分はこのままで良いのかを
問いかけてあげてみてくださいね。
ちなみに、やりがい搾取に関してチェックリストを
記しておきますね。ちなみに以前の私は全部当てはまっていました。
今、改めて振り返ると、そりゃ、生きるエネルギーが枯渇するの
当たり前でした。
□ やりがいがあるから、給料が安いのは仕方ない
□ やりがいがあるから、休みが少なくても仕方がない
□ やりがいがあるから、労働環境が悪くても仕方ない
□ やりがいがあるから、人間関係が辛くても仕方ない
□ 終電ギリギリの深夜まで長時間、働くのは当たり前
□ 残業代がつかない、サービス残業も仕方ない。
□ 会社に泊まり込みで働くことがある、
□ 休日でも、仕事のメールやラインに返事するのは当たり前
□ 休日出勤しても、代休申請を遠慮がちになる。
□ 終わらなかった仕事は、家に持ち帰って片づける
□ 仕事するためだけに生きているような毎日を過ごしている感じ
□ 不平不満があっても、我慢するのが当たり前
□ 有給休暇をとるのは、申し訳ない。
#ウェルネスピラミッド
#専門ケア #CKワープ #エネルギー整体



コメント